医師から「治療法がない」といわれて


 去年の10月から指の関節が痛み医者通いをしていました。医者が「リューマチではないが関節炎で治療法がない、五十肩と同じで自然に治る。3ヶ月で治る人もあるが3年かかる人もいる。」と診断し、宣告され手首から先、手指までの痛みに苦しんでいました。

痛いうえに1〜2時間おきの痛み止めの塗布は時間をとられ、仕事の効率は落ち、面倒だし来客にも失礼だし、求められて握手をした方はどんな思いをされたかと嫌な思いをして居りました。

お世話になっている健康食品会社の社長さんが、私の様子をみて「ウチの生姜エキス製品を飲めば2週間で治るよ」といって提供して下さいました。

頂いて5月21日金曜夜から朝晩食後に飲んで5粒、痛みが消え月曜には鎮痛消炎剤の塗布が不要となりました。

この劇的治癒をかかっている医者に報告し、研究方をたのんでみました。すると、生姜エキスだけではないでしょう何か他のものが入っているでしょう、とのこと。治療法がないと申されたに有効な薬があったなら処方してくだされば良かったものをと少し不満であった。それでも、生姜エキスだけときいていますが、と申上げたところ「では丁度治る時期だったのでしょう」とのことでした。

教科書に載っていない治療法だったのでしょうが、もっと謙虚に研究してもらえないものかと思いました。

痛みを消してくれた生姜エキスという健康食品とその販売会社に、敬意と感謝の誠を捧げています。

医、薬学の発達と普及が今日の長寿社会をもたらしたのであり、私自身も幾度か救われています故近代医学の功績を評価しています。唯アメリカでは代替医療の研究が国をあげて行われ、相当の規制緩和が行われている由です。

我国では漢方、鍼、灸、按摩の伝統もあることだし、健康食品のみならず代替医療についての他国を上回る研究と規制緩和で代替医療の裾野を広げ、更なる国民の健康の維持増進を図って欲しいものです。

  と思うのですが、規制緩和もなんとなく掛声倒れで高速道路も全線建設されるそうで、民営化で緩和されたのは発注の柔軟化だけのような気もします故、医、薬品業界や厚生労働省の壁が厚くやっぱりムリですかね。

                                                        

2004/06/13