パル判決を国家(司法)試験の科目に   H21年 5/6
渡辺昇一先生の御著書
   『パル判決書』の真実
        PHP研究所発行 2008年9月9日 
 230頁
 「東京裁判史観」の再生産を止めるには『パル判決書』を読むことが一番である。少なくともキャリア級の国家公務員は読んでおくべきだ。そこで、司法試験、外交官試験、中央官庁の試験科目に『パル判決書』を入れるのは一策だと思う。国家試験の科目になると、研究書も出れば教える人も出るし、やかましく「読め」といわなくても一気に普及するに違いない。

 と書いて居られる。真に同感である。
 東京裁判のもつ本質が明らかになり、現代日本の置かれている地位が明白になり、国家運営に深みが出る。筈である。
 司法試験の選択科目に、『日本近現代史と「パル判決」』とを加えたい。