亡き母恋し

平成25年4月11日

経一郎

 

 私が知っているのは「純情二重奏」ですが文題の演歌もあるようです。

 今秋喜寿を迎えんとする今、母の恩と怠った孝を悔い折に触れて涙しています。

 我母内野アツ子は齢77歳になった子経一郎に慕われています。

「子のために 生きるにあらで 子によりて たどたどしながら 人の世を生く」

 夫をシベリアに抑留された一人で子供を育てていた父方の叔母北山桃枝の歌です。

 そして子を育てる苦労に勝る喜びはないと叔母は歌います。

 そんな母が日本中に満ち溢れる平和で豊かで幸せに満ち満ちた日本でありたいものです。