紘武館道場の稽古始式で

空手の田中昌彦先生と昼食をご一緒する機会がありました。
先生は体育館で70人の小中学生に空手を週2回教えておられるのだそうです。何があっても稽古日は決して休まれない、そうすると子供たちも休みません。教わる者は教える者への信頼があると上達する、と申されます。

指導法の要諦も伺いました。欠点は指摘せず、良いところを褒めて伸ばしていると、欠点はいつの間にか直っているそうです。

2010.1.10