恋のみが至上である


すっかり忘れていていた。この前の大学のクラス会で誰だったか覚えていてくれて、お前、よく「恋のみが至上である」とやっていたよなアといわれて、「そういえばそんなことがあったナ」と思い出した。

大学時代、厨川白村の散文詩の朗読が「呑み会」や「キャンプファイアー」のときの僕の定番あった。

条文はロクに覚えないクセに、高校時代の恋への憧れの為せる業かよくあんな長い詩を暗誦したものだ。

確か「角川文庫だった」と探すけど見つからなかった。荻窪の古本屋で偶然戦前の改造社版が見つかった。コピーつけておきます。

懐古談に付合って下さい。




平成20年4月25日