当事務所は現在
弁護士       12名 
司法書士  1名
行政書士  1名
事務職員  5名
を以って
 1.民亊の訴訟代理・刑事弁護等の法廷活動
 2訴訟前の紛争解決の交渉代理
 3.紛争回避の相談
等のリ-ガルサービスを基本的人権の擁護という弁護士の使命に従い,「誠実・適確・迅速・丁寧・親身」を旨として行っております。
 尚、依頼者の事業の拡大・発展を模索する「戦略法務」いわゆる法テクノサービスも行えるよう努力しております。

 不動産関係を中心に日常の生活障害の克服を主業務として個人、中小企業、多くの様々な職種の方々の信頼を得て業務を行っており、そのいずれの依頼者(企業)に対しても、その立場にたって共に解決策を模索し、再度依頼の信を得られるよう常に最善を尽しております。

 個別事案の解決というリーガルサービスは落穂拾い的な地味な作業でありますが、政治行政の隙間にこぼれ落ちた真実や生活障害を丹念に拾い上げて、社会の生活循環に還元してゆく公共的使命をもったものと自負しております。

 それ故、所員の採用に当っては
「法律事務所に働く者は、自分の人生を依頼者に捧げるようなものであるから、進んでその人のために働きたくなるような立派な依頼者を得たい。その為には、そのような依頼者に信頼される品性の弁護士であり、また事務職員であるよう、自らを律していくことが肝要である。
 我々は依頼者の依頼に親身に対応し、その生活障害除去のための誠実な努力によって社会の発展に寄与せんとする知性を求めている。」
 と働きかけ、人格円満、意欲的に仕事をする調査力・起案力にすぐれた勉強好きな方で非喫煙者という欲張りな方針でお願いしております。


東京第一法律事務所 経営理念

世界中全てが敵であっても1人だけは味方が居る。それが弁護士である。そしてそれは心強い味方である。
という安心信頼の事務所でありたい。
そのため当事務所は,弁護士の使命(弁護士法第一条)を自覚し,適確,迅速,丁寧,親身を旨とし,誠実に職務を行う。

東京第一法律事務所 経営方針

1.弁護士法,弁護士倫理綱要,弁護士会々則法を遵守する。
2.依頼者の要望を法律に従い誠実に実現する。
3.継続的事務システム改善により,依頼者の信頼を得るように努める。
4.法律実務を通じて行う円満・円滑な社会生活の実現のための資質,能力の向上の為,研鑚を怠らない。
5.身を削り,厳しく斗うと共に国家社会・国際社会の進展への寄与の視点を失わない。
6.「和を以て貴しと為す」は「やまとごころ」の基点たるを忘れない。

                            平成23年11月28日