平成17年 年 頭 所 感

 添付鴻志会休会の辞(案)のように昨年秋で司法試験の勉強会を一旦お休みすることにした。
 司法試験制度が法科大学の修了者のみ受験資格を与えるような方向になった客観的状況の変化もさることながら、勉強会の内容を更に充実する必要を感じたこととに加えて、勉強会を維持する経済的体力の問題もある。
 弁護士も大競争時代の幕開けとか。勉強会のお休みに合わせて、今年は
1、生き残りを賭けて仕事に集中し、仕事の質の向上を目指す
  (1) 法律書の読書時間をふやす
  (2) 事務所の業務力を強化する
 2、長時間労働に絶え得るよう自身の健康の維持と体力の強化に務める
  (1) 体重68kgに落す(5kgの減量)
  (2) 前屈で手首を床につける
  (3) 腕立て伏せ50回
 3、来年年頭には今年の努力の成果(如何に貧弱でも)と反省を明らかにする
 4、力をつけていつの日か(できるだけ近い将来)新たな装いで勉強会を再開したい


        平成17年1月
                             弁護士 内野 経一郎

                                  公開日 平成17年1月26日